【ランキング】スーパーにある全種類の豆乳を飲んだので勝手に順位をつけてみた【8種類】

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ダイエットに!健康に!
と大人気の豆乳をスーパーにあった全8種類を飲んでみたので、勝手にランキングにしてみました!

【栄養素ランキング】
【個人的な美味しさランキング】

豆乳は体に良いのか?
豆乳のデメリット?
ダイエットに豆乳は有効?
マッチョは豆乳を飲む?

私は、豆乳に関してはアンチです。
だったらソイプロテイン飲むわ!って人です。
その点を踏まえてお読みください。

豆乳とは?

豆乳(とうにゅう)は、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめた汁を漉した飲料である

引用:wikipedia「豆乳

豆乳って言うから、何か特別に「乳」っぽい味がするように加工しているのかと思っていましたが、そんなことないんですね。
ただ大豆をすりつぶしただけの豆汁だっとのですね。だから不味いのか。

豆乳のメリット

  1. 大豆イソフラボンが摂取できる

この1つがあげられると思います。

他にも

  • タンパク質が多い
  • レシチンが多い
  • コレステロールが0

などと言われますが、そんなことはないと思います。
参考:「日本豆乳協会 豆乳の栄養成分表

よく見てみると100g当たり3g程度のタンパク質しか含まれていません。
牛乳とだいたい量が同じなんですけど、牛乳に比べて豆乳のほうが栄養があるイメージってないですか?実はそんなことはないんです。
タンパク質の点数で比べても、大豆由来のものはあまり良くはありません。
※ソイプロテインはアミノ酸のバランスが整えられている物が多い。

大豆レシチンはホスファチジルコリンの量が卵黄と比べて少ないのですが、安価にサプリメントとしても取れるのでオススメです。わざわざ豆乳から摂取しなくても良いような気がします。

 

コレステロール0は、私達動物は植物性コレステロールを吸収できないので、0です。

無理やりメリットを並べてみましたが、冷静に見ると豆乳から栄養を摂取しなくてもいいような気がしてきてしまいます。

メリットである大豆イソフラボンを多く含むということも実はデメリットだったりするのです。

豆乳のデメリット

豆乳のデメリットは何と言っても大豆イソフラボンが多く含まれているということでしょう。

「厚生労働省のQ&A」
2006年5月 食品安全委員会 新開発食品専門調査会

これにあるのですが、大豆イソフラボンは1日に75mgまでなら安全となっています。
大豆イソフラボンは多く摂取しすぎても良くないということです。

また、トレーニングをしている男性にとっては大豆イソフラボンはさらにデメリットになってしまいます。大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た作用を持っているので、これが問題になってしまう人がいます。私もソイプロテインをやめてから、調子がよくなりました。

女性にとっても、メリットばかりではなく、デメリットもあるので取り過ぎには注意しましょう。

ダイエットに豆乳は有効?

ダイエットに豆乳はあまり有効ではないと思います。
理由としては

  • カロリーが地味に高い
  • 栄養が思ったよりも摂取できない

カロリーは少なそうに見えますが、結構高いです。
200mlで100kcal超えのものばかりなので、100mlで50kcal以上。
コカ・コーラよりもカロリー(100ml当たり45kcal)は高いです。

コーラと比べるのはちょっとおかしいかもしれませんが、タンパク質3gで50kcalは、ちょっと高いと思ってしまいます。

大豆イソフラボンには脂肪燃焼作用があると言われますが、それ以上にカロリーが高いのでダイエット中はあえて飲まなくてもいいと思います。飲むなら豆乳ではなく、ソイプロテインがオススメです。

マッチョは豆乳を飲むのか?

マッチョで積極的に豆乳を飲んでいる人はあまり見たことがありません。
栄養があまりないことを皆さん知っているのかもしれません。

そして、山本義徳さんの本にこんなことが書いてありました。

他にも大豆には問題があります。それは「トリプシンインヒビター」です。トリプシンはタンパク消化酵素、インヒビターというのは邪魔するという意味で、大豆にはタンパク消化酵素を邪魔する物質が含まれているのです。

引用:山本義徳「タンパク質とアミノ酸 前編」

このように栄養があまりない意外にも、タンパク質の吸収を邪魔してしまう物質まで含まれてしまっています。豆乳を飲んで栄養を取っているはずが、栄養の吸収の邪魔をしてしまっていることになっているのです。

豆乳はマッチョはあまり飲みません。

ソイプロテインは飲みますよ!

豆乳美味しさランキング

それではランキングです!
栄養のランキングはプレーンと無調整が1位なので飛ばします。

【キッコーマン】調整豆乳(プレーン):116カロリー
買った場所と値段 スーパーで¥84(税込み)でした。 栄養情報 栄養成分表示 カロリー 116kcal たんぱく質 7.0g 脂質 7.7g 炭水化物 4.8g ...
【キッコーマン】おいしい無調整豆乳:113カロリー
買った場所と値段 スーパーで¥84(税込み)でした。 栄養情報 栄養成分表示 カロリー 113kcal たんぱく質 8.3g 脂質 7.3g 炭水化物 3.7g ...
【キッコーマン】豆乳飲料(紅茶)

美味しいミルクティーです!
めちゃくちゃ飲みやすい!栄養からして豆乳ではない!

【キッコーマン】豆乳飲料(麦芽コーヒー):132カロリー

美味しいコーヒー!
もはや栄養が豆乳でもなんでもない!

【キッコーマン】豆乳飲料(いちご):106カロリー

甘いいちごオレ!
甘くて飲みやすい!

【ポッカ】おいしさスッキリきな粉(黒糖):113カロリー

これまた飲みやすい!
黒糖が癖がなく美味しい!

【キッコーマン】豆乳飲料(バナナ):134カロリー

化学の味がする!
バナナなのにケミカル!

【キッコーマン】調整豆乳(プレーン):116カロリー

全然美味しくない!
調整されてても美味しくはなっていない!

【キッコーマン】豆乳飲料(さわやか杏仁):107カロリー

これぞ化学の味!
びっくりするぐらい不味い!

【キッコーマン】おいしい無調整豆乳:113カロリー

納得の最下位!
自然の味がして、大地を味わっているような気分になれる!

終わりに

豆乳よりもソイプロテイン!

これに尽きます。

ダイエット中に豆乳を飲むのはオススメはしません。
味がついている豆乳は、高カロリーのただのジュースと思ったほうがダイエットが捗る思います。

豆乳とソイプロテインは別物なので、栄養をしっかり取りたいひとはソイプロテインをオススメします。もう飲まないけど、豆乳がこんなにも美味しいジュースになっているなんて知らなかった!

飲まないかい!

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